良いハウスメーカーの見分け方

ハウスメーカーの選び方のコツ

将来のための家づくり。一生に一度の大きな買い物と考えている人も多いと思います。
自分の希望通りの家を建ててくれるのか、建てた後のアフターサービスはあるのか、など色々なことを考えて依頼先を選ばなければなりません。
依頼先は大きく4つに分類され、ハウスメーカー、工務店、設計事務所、分譲系ビルダーの4つになります。
ハウスメーカーとは広範囲な営業網をもつ大手の住宅建築会社の事です。工務店は地域に密着した建築会社で、設計事務所は建築士が運営する事務所で独立しています。分譲系ビルダーは不動産系の建売住宅販売会社の事で土地とできあがった建物をセットで購入することになります。
その中でも良いハウスメーカーの見分け方を説明します。

 

自分にあったハウスメーカー選びにはコツがいります。
ハウスメーカーにはそれぞれ自分の会社の住宅展示場があり、住宅のサンプルが展示されています。まずはそこへ足を運びましょう。ただ足を運ぶだけでは家を見て、話を聞いて帰るだけということになりかねません。有効に展示場を見て回るコツは「前もって見るポイントを絞ること」です。全てのモデルルームを見るのではなく全社の中の数社を選んでおき、その中で、「洋風と和風」「鉄筋と木造」といった自分の希望するポイントを見ていきましょう。

 

次に大切なのは見積もりです。ハウスメーカー選びの際には選んだ会社から「契約」や「仮契約」を求められます。そのメーカーさんにお願いすることにより、以後の価格交渉が難しくなります。うまく見積もりをするコツは複数のハウスメーカーから予め見積もりをもらい「相見積もり」をしておくことです。
あらかじめ知っておくポイントは各ハウスメーカー独自の住宅工法です。それぞれに色々な長所、短所があります。

 

木造軸組工法(在来工法)と言われる工法は日本独自の伝統的な住宅工法で、木材で、土台・柱の軸材を骨組みする構成です。
他にもツーバイフォー工法と言われる北米で発達・普及した住宅工法やプレハブ工法、木造金物工法などといったものもあります。
ハウスメーカー選びは慎重に行っていきましょう。

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