注文住宅と相見積もり


【方法 その1】相見積もり

 

 

家を建てる時には最初に見積もりをしてもらいますよね。

 

あなたが建てたい家のイメージを持った後、その家を建てるにはいくら掛かるのかを調べるには見積もりをしてもらうのが早いでしょう。

 

ですが、どこで見積もりをしてもらうか?

 

という事を考えると少し悩んでしまうでしょう。

 

昔から付き合いがある工務店に建ててもらうのならば即決です。付き合いが長いのならば値引き等してもらえるでしょう。

 

ですが、そのような付き合いが無い場合は住宅会社を探さないといけません。

 

また、数千万もの買い物になるのですから一社だけでなく複数の会社に見積もりをしてもらうべきです。

 

複数の業者に見積もりしてもらうことで、自分が建てたい注文住宅の相場が分かってきます。

 

一社だけだと相場をごまかされても分かりません。

 

見積もりを比較することで初めて、妥当かどうか判断できます。

 

また、他の業者でも見積もりをしている事を伝えておくことにより相手にプレッシャーを掛け真剣に取り組んでもらえる効果もあります。

 

ただし、過度の値引きを要求するのはやめたほうが良いでしょう。

 

建材のグレードダウンや手抜き工事になりかねません。

 

握手画像


 

 

 

複数の会社に見積もりをしてもらう事によって、悪い業者を見分ける効果があります。
また、ライバル会社を意識させる事により真剣に対応してもらえる効果があります。

見積書の見方

注文住宅の見積書は業者によって異なっています

 

また、項目等の表記ルールもありませんので単純に比較する事もできません。

 

さらに同じ項目であっても業者の事情で単価が設定されているので、これも単純に比較できません。

 

見積書は次の点をチェックします。

 

トータルの金額

個々の単価を比較しても意味がありません。
トータルの金額を見ましょう。

 

 

要望が反映されているか

安い見積金額が出てきても要望が反映されていなければ本末転倒。
しっかり確認して、わからなければ担当者に問い合わせしましょう。

 

 

個々の項目を気にしなくて良いということではありません。
細かいところに目を通して、分からないところや疑問点は全て確認しましょう。

常套句に乗らない

 

「決算前なので今契約してもらえたら割引します」

 

「特別に○万円割引させていただきます」

 

というようなセールストークは常套句です。

 

このような申し出には乗らないようにしましょう。

 

見積もりで上乗せされていると思った方が良いです。

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簡単な見積もり方法

見積もりは相見積もりが基本ですが、個人で一軒一軒訪問するとなると非常にパワーが必要となります。

 

ですが簡単に見積もりができる方法があります

 

詳しくは、簡単な見積もり方法をご覧ください。

 

※関連記事
・管理人が、実際に相見積もりをやった結果を公開
>>注文住宅の相見積もりをしました

注文住宅で失敗しない為の見積もり方法

最後のページは
【方法 その2】>>>一括見積もり

 



 

注文住宅アンケート

アドバイス例

注文住宅を建てた人に、感想とこれから建てる人へのアドバイスを聞いてみました。
よかったところ、後悔したところ。
様々な声を聞くことができました。
参考になるものをたくさんあるので、ぜひ見てください。

 

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