住宅ローンの落とし穴 その2


借りすぎ以外にも落とし穴があります。

前の記事『注文住宅のローンの借りすぎにおける失敗と落とし穴』では、予算を大幅に超過したにも関わらず、その金額に合わせて住宅ローンを借りてしまった為に失敗してしまった例を紹介しました。

 

ここでは、住宅ローンで別の問題が発生したケースを紹介します。

 

失敗1

 

近所のハウスメーカーに家を建てる依頼をしました。

 

そこで紹介してもらった提携ローンが条件がいいって営業担当者に言われたので、そんなものかと思い仮審査を申し込みました。

 

頭金もそこそこ用意してあるので借り入れ総額がそれほど多くありません。

 

なので、どこで頼んでも貸してもらえると思っていました。

 

ですが結果は、希望した金額から減額されてしまいました。

 

泣く泣く、設計の見直しをしました。

 

完成した家は、少し物足りない気がしました。

 

融資を断られる・減額される原因

融資する条件は金融機関ごとに決められています。

 

年収や勤続年数などが考慮されます。

 

また、返済中のローンがあったり、返済計画に無理があったりすると減額の可能性があります。

 

一つの金融機関で断られても、諦めずに他を利用しましょう。

 

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