注文住宅で設計時に失敗


【落とし穴 その2】注文住宅の設計時の落とし穴

 

注文住宅の失敗例を公開(2)

 

苦労して注文住宅。
確認不足でトラブルに・・・

 

Bさん 会社員の場合

 

Bさんの家は築40年。

 

まだまだ住むのに問題は無いと思っていましたが、時々発覚する不具合の修理に安くない金額を使っているのも事実です。

 

歳をとってから結婚したので頭金は十分にあります。

 

家は建て替えなので土地を購入する資金は考えなくて良い。

 

家を建てる良い頃合だと思いました。

 

展示場をまわり注文住宅が得意だと言っていたメーカーに依頼する事にしました。

 

早速メーカーの営業担当と打ち合わせを始めました。

 

担当者は歳も若く頼りない感じです。

 

こちらの質問に答えられず後で調べてくるとの回答が多く見受けられます。

 

正直なところ、少し不安がありましたが今更担当を替えてくれとは言えませんでした。

 

案の定、契約前に提示された金額と契約後に提示された金額が違っているというトラブルがありました。

 

契約前に詳細な確認をしていなかったので、こちらにも落ち度もあるでしょうが、担当が平然と

 

「価格が変更になりました」

 

というのには驚きました。

 

画像


 

順調とは言えませんでしたが、無事家が完成して引越しも完了しました。

 

しばらく経ってから気が付いたのですが、価格変更のお詫びとしてサービスで取り付けると言っていたものが取り付けられていません。

 

メーカーの担当者に問い合わせると、

 

「会社の者と相談したのですが許可がとれませんでした」

 

との答えが。

 

なぜ黙っていたのかと聞くと、

 

「忘れていました」

 

と答えました。

 

こんな担当にあたってしまったのは不運でした。

 

 

何が悪かったのでしょうか?

 

見積もりをしっかりと取っていなかった。

契約前に見積もりの確認を十分にしていませんでした。
契約後に価格の変更が無いのか、あるとしたらいくらぐらいなのかをしっかりと確認しておく必要があります。
また、約束したことを文書で残していなかった為に口約束になってしまい、担当者も無責任な行動をとってしまいました。
責任の所在をはっきりさせる為にも、全ての事柄を書面にて残すようにしましょう。

関連リンク:相見積もり

 

納得がいくまで確認していなかった。

不安な点を確認していませんでした。
分からないことは納得がいくまで確認する必要があります。

関連リンク:納得がいくまで確認

 

営業担当が悪かった。

営業担当者の良し悪しで注文住宅の出来は大きく左右されます。
担当者に不安を感じたら変えてもらうように依頼してみましょう。

関連リンク:営業マンとの相性

 

注文住宅で失敗する3つの落とし穴

最後のページは
【落とし穴 その3】>>>アフターケアの落とし穴

 



 

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アドバイス例

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様々な声を聞くことができました。
参考になるものをたくさんあるので、ぜひ見てください。

 

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