注文住宅で失敗しないポイント:しっかりとしたイメージが重要である


どんな家を建てたいですか?

 

どんな家を建てたいのか、しっかりとしたイメージを持ちましょう。

 

とりあえず家を建てたいので、予算だけ伝えて後はハウスメーカー任せ

 

これではもったいないですよね。

 

せっかく注文住宅を建てるのですから、自分や家族の希望や意見を最大限に反映して、他には無い家にしましょう。

 

それには、どんな家に住みたいのかのイメージをしっかりと考えておくようにしましょう。

 

家族で集まって次のようなことを挙げてみると良いでしょう。

 

  • 今不満に思っている事。
  •  

  • これがあったら便利だと思う事。
  •  

  • 住宅の外観や内装は、どんなものや雰囲気にしたいか。

 

注文住宅相場相談

「今の家は、洗濯物を干すスペースが狭いので広いベランダが欲しい」

 

「日の光がいっぱい入る部屋でコーヒーを飲みながら読書をしたい」

 

「庭で白い大きな犬を飼いたい」

 

夢がどんどん広がっていきますよね。

 

その中には、漠然としたものも多いでしょう。

 

これらも、なるべく具体的なイメージにしていきます。

 

意見がわかれたら両方ともメモをしておくと良いでしょう。

 

費用が掛かったり、そもそも実現不可能なこともありますので、候補を複数挙げておくのは意味があります。

 

 

展示場を見学

具体的なイメージを持つのに住宅展示場に行って見るのもいいでしょう。

 

見学をしていると、「これはいいな」「やってみたいな」と参考になります。

 

時間をかけてじっくりと見ているうちに、イメージがますます膨らんでくるでしょう。

 

展示場のスタッフの説明も参考になります。

 

材質は何か、どのような工法で建てられているのか、興味を持ったものや疑問点を聞いておくと知識にもなりますので、後で役にたつでしょう。

 

ただし、展示場の住宅はグレードが高いものが多いです。

 

その為費用相場も上がってしまいますので、マネをしたいと思ったら安く上げる何らかの方法を考える必要があります。

 

ですが、それは住宅会社の担当者にも提案してもらえるので、それほど心配する必要はないでしょう。

 

(方法が無い場合はあきらめるしかないですが・・・)

 

 

画像

優先順位をつける

イメージがはっきりとしてきたら、それを箇条書きにしておきます。

 

多くの希望や要望が出てきたでしょう。

 

ですが、それを全て注文住宅に盛り込もうとすると、すぐに予算をオーバーしてしまいます。

 

いくつかは諦めないといけません。

 

予算に合うかどうかは後々見積もり等で決めていくことになりますが、まずはどこまでこだわるのか考えておきましょう。

 

箇条書きにしたものに優先順位を付けていきます。

 

  1. 強く改善したいと思っている事。
  2.  

  3. 家族の構成上必要な事。
  4.  

  5. 将来的に必要になるもの。
  6.  

  7. あったら便利なもの。
  8.  

  9. 流行的なもの。

 

1と2は外せないでしょう。

 

3は子供が大きくなり、個別に部屋を与えるのを見越した間取り造りなどです。後々リフォームで部屋を二つに仕切るようにしておき、あらかじめ出入り口を二つ付けておくということが考えられます。

 

また、歳をとったときの為に完全バリアフリー設計にしておくのもよいでしょう。

 

4と5は優先度が低くなります。

 

特に流行的なものは本当に必要か良く考えないと、後で全く使用しなかったり、取り外してしまったりでもったいないです。

 

家の見た目や話題の最新設備等を設置しようと考えると無駄な出費となりかねません。

 

ほんとうに必要な事を見極め、譲れるところと譲れないところを考えておきましょう。

 

それには、しっかりとしたイメージを持っておく必要があります。

 

それが注文住宅で失敗しないポイントです。

 

注文住宅で失敗しない為のポイント

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【ポイント その3】>>>知識を持つ

 



 

注文住宅アンケート

アドバイス例

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よかったところ、後悔したところ。
様々な声を聞くことができました。
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