ローコスト住宅を安くする

ローコスト住宅について

13・もっと安くできる?ローコスト住宅をもっと安くするテクニック集

ローコスト住宅をさらに安くできる?

広告などで紹介されているローコスト住宅は、コストを切り詰めて作られているもの。

 

しかし、更に効率を高める方法がないわけではありません。

 

ローコストの上を行く、さらに安く住宅を作るテクニックを知っておくのも良いでしょう。

 

建坪を更に小さくする

 

家の価格を言い表すのに、建坪を基準にした坪単価があります。

 

この坪単価は、建物や装備品のグレードを表す指標で、高くなれば品質が高くなり低くなれば品質を低下させてしまうもの。

 

現在販売されているローコスト住宅よりも、安い建物を手に入れたいと思うのであれば、できるだけ坪単価を変化させずに建坪を減らしてしまう方法が、品質と価格の両立ができる方法と言えるでしょう。

 

ただし、家族の人数によって快適さを維持できる最低の大きさが決まってきますので、それ以下にはしないほうが無難です。

 

4人家族の場合を例に取ると、一般的には30坪以上必要とされていますが、限界まで切り詰めるのであれば24坪程度までなら、不要なものを減らすなどで快適な環境を作ることも出来ますよ。

 

間取りを工夫してコストダウンする

 

ローコスト住宅と呼ばれている段階で、かなり手を付けてある部分かとは思いますが、部屋の仕切りをできるだけ減らし、外壁の形を凸凹の無いものにするだけでも必要な材料と手間を省くことが出来ますので、かなりのコストダウン効果が見込めます。

 

特に外壁に影響のある部分を変えると、外壁材や防水工事の必要な箇所を減らすことも出来ますから、大きなコスト低減ができる場合も多いですよ。

 

必要な壁は残さなければなりませんが、減らせる部分の壁をなくしていくことで、無駄な負担を減らした住宅を作ることができるのです。

 

パターン化した住宅を選ぶ

 

幾つかのベースとなるパターンを作っている住宅メーカーであれば、その中でもスタンダードモデルを選択し、装飾をなくすようにすることでコストダウンする方法が、品質を下げることなく坪単価を低下させられますので、効率の良いコストダウンが可能です。

 

元々パターンが作られていることで、職人さんの手間が減らせるようになっていますし、材料もまとめて仕入れることが出来ますので、コストダウンはかなり進んでいるといえます。

 

しかし、そこにメスをいれることで更なるローコストも実現可能なのです。

 

基本的に価格を下げれば下げるほど、品質は低下するというのは事実です。

 

しかし、我慢できる部分がはっきりしているのであれば、譲りたくない部分を保ちながらも、もっと安くローコスト住宅を作ることもできるのです。

 

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